[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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基本に戻れるところ(2001年10月)

ニュージーランドはとても個人主張が尊重される国。言い換えれば尊重と言うよりも身勝手な生活を送れる国。自分はこう生きるんだ!と決めればその様な生活を送れる。そんなかけ離れた自由が手に入ったりする国なんです。

ニュージーランド北島、国道を離れ2級国道に入り山にさしかかった当たり、川が美しいので一休み。突然川向こうの山から4,5人の子どもが出てきて、「やあ〜なにやってんのー」なんて会話をして、こっちから「あんた達こそ学校行かないでなにやってんのー?」。彼らは両親、親戚 ともども山中で暮らしているのです。電気はありますが、トイレは箱に、水は雨水から、火力での料理、学校は行かず家庭にての勉強。そ れでも食べものが豊富なので、衣住がOKならば食は自給自足。仕事もなく、電話もお金も存在しない生活。一度は経験してみたいですね。この世に生まれてから世間のお世話にならず裏山に埋もれるまでの人生、原始時代的な生活が21世紀でも可能なんですね。

そんな感じを半年ほど味わいたい方の為に、数千坪の牧場(すでに資産の計算をしている!)、林、小川、などが付いた納屋風コテージが売りに出たりします。家には大きなラブラドール、庭にニワトリがたむろし、裏の畑はいつでも野菜がいっぱい取れ、日中は数十頭の羊と牛の世話、夕方には家に入り家族での食事。町には月一回程しか行かず、ストレスフリーな毎日。 あるったけの時間はすべて自分のもの。テレビが無かったり、洗濯機が無かったりの不便さはどなたでもなんとかなるものですが、ありあまる時間の利用法を知っている人は少ないはず。自分を知るためにも是非一度は経験されてみては。

人に勧めているのに、牧場すらロケ以外行かない自分にあきれてます。

サンプルフォトページに車のロケハン写真アップしました。



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