[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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踏みたい、踏みたい、自制心の問題だ


ワインディングロードには事欠かないニュージーランド。町を離れて数十分もすれば夢のようなワインディングが続く牧草地帯に入り、うっかりすると自分がまるでシューマッハになった様な気がしてついついアクセルを踏んでしまう。そうニュージーランドの道は自制心との戦いの場なのだ。

 

制限速度内で走るのは現実的にむつかしい!

 

死亡事故の約30%がスピードの出し過ぎが原因とされている。91年730名、96年550名、01年470名、昨年400名と減り続けた死亡事故も今年はあまりよろしくない。
ニュージーランド交通省の2010年の目標が300名となると、なんとしても下降傾向を続行しなくてはなるまい。道路脇に駐車しているスピードカメラ車、事故多発地点に設置されているカメラ、テレビでの公共宣伝と政府、警察は努力しているものの、昨年はのべ約46万人ものスピード違反者が写真に撮られている。そしてなんと今年は年間460名ペースで死亡事故が起きている。

 

制限速度の100km/hは十分に速い

一万台あたりの事故率はフランスに続く世界二位を維持している。(2.3台/10000台)また死亡事故はアメリカ、フランスに続く3位だ。(米国15.7人、フランス14.4人、NZ同14.4人/10万人)何とかしなくてはなるまい。それは自制心が重要なポイントになる。踏みたいけれども踏まないと心に誓うしかない。

道路わきの移動型スピードカメラ こんな写真が警察から来たらもうおしまいだ

 

ただここだけは踏める。仲間でサーキットを借り、思いっきり踏むのだ。一日借りても2500ドル程度なので皆でワリカンして運転を楽しむ事が出来る。自分の限界を知ったり、車の限界を知ったり、ハイスピードが一般道路では無意味な事が良く理解できるようになる。
郊外の一般路でフェラーリが制限速度で走っているのを見るのは気持ちのいい事だ。

 

貸切だからスキスキのサーキット。思う存分走れる 好き勝手に踏めるサーキットは学ぶ事が多い

 

次回のサーキット貸切には是非来ていただきたい。走りたい方はlocations@cubicfilm.co.nzまで。

 

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