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走る走る若者よ


公園に跡はダメよ

"ボーイレーサー"
近年16歳くらいから30歳くらいまでの人達が改造車に乗り暴走行為をするのが流行ってきた。とくに男性が多く、一般の人達への悪影響が懸念されている。

まあ一年を通して結構な規模で"ボーイレーサー"叩きが新聞紙上を賑わしている。
テレビや新聞、コミニティーを通しいかに悪質かを伝えている。

暴走改造車を見つけるのは簡単だ。まず大きなアルミホイール、ボディーを低くしていて、窓を黒く、大きな音をだすマフラー、そしてボンボンと
鳴り響くカーステレオ。
だからと言って全員がそうでもなく、純粋に車を楽しむ若者もたくさんいる。

駐車場で見つけるのは簡単だ

朝方の寝入り時に爆音出したり、タイヤを鳴らしながら走ったり、上の新聞みたいに綺麗な公園でドーナッツしたり。ドーナッツってのはわざと車をすべらせクルクルと回り円を描く事。
当然ながら一般の人達は政府に働きかけ、昨年5月に"ボーイレーサー"法を制定したのである。その法律とは一般道でレースをしたり、故意にタイヤを空転させたり、先ほどのドーナッツを描いたりしたら罰せられるのである。

  • 最高3ヶ月の刑務所入りか、$4500の罰金か、6ヶ月の免許取り消し
  • その場で28日間の使用車没収
  • ケガや死亡させた場合には5年以内の刑務所入りか、$20000の罰金か、一年の免許取り消しなどの罰則が適用されてしまう。

仲間が集まりドーナッツ作り

罰則の厳しさもさることながら、警察は一般市民に"密告"を勧めている。ナンバーを控えて警察に連絡したりするのだ。

若者ボーイレーサーが頻繁に大事故を起こす。未熟なのにプロのような錯覚を起こし、アルコールや高性能車がさらに油に火をそそぐ。従い保険屋も16から25歳までの加入を拒まざるを得ない。


間違いなく大事故だ

最終的にはボーイレーサー達に彼らの遊び場を提供すればいいのだ。現在は法的にもこれらの動作を行える場所が数多く現れてきた。もっと増やすべきだ。

よーい、スタート! 改造だけを楽しむ無害な若者も

若者すべてが暴走族でない。殆どの若者は法に則り安全運転をしている。 "ボーイレーサー"は少数なのだが目立ってしまう。すがすがしい道路をはしりたいなら連絡を。 locations@cubicfilm.co.nz

オークランドの気持ちのいいタマキドライブ

 

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