[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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ちゅっ、ちゅっ、ごっくんっ! がブームなんだって

腐った水は体に良くない事は知っているが、人間が最初に"水処理"なることをしたのが1600年ほど前のエジプトだ。単純な湯沸しとか、真赤になった鉄を入れたりした熱処理法だ。人間にとって水が重要なのは生きている限り脳裏に焼き付いている。

みずみずしく見える地球表面積の65%が水で覆われていて、その中で真水はたったの3%しかない。まして、その3%の真水の2% が北極、南極の氷だと聞けばなおさら驚いてしまう。つまり全人類と全動物はたかだか1%の水で料理したり、風呂入ったり、車洗ったり、庭に水あげたりしている訳だ。

氷だけの南極の世界、地球の水瓶なのだ ペンギン君だって水のまなきゃ

毎日そんなこと気にせず暮らしているが、無駄には出来ない貴重な資源である事は認識しなくてはならない。

雨水から水道水にして各家庭に配水している現在、蛇口さえ回せばいくらでも水が出て来る、地球のわづかな1%の水を利用している事なんか知る由もない。身体内部の70%程度の水分を保ち続けるには人間は水を飲みつづけなくてはならない。

当然ながら現在のきびしい水質基準に沿った各家庭の水道水、毎日飲んでもなんの問題も無いはずなのにニュージーランドもミネラルウオーターブームを呼んでいる。つい最近まで"ジャー、ごっくん"だったのに、今では"ちゅっ、ちゅっ、ごっくんっ"に換わってしまった。

いくらでも出て来る水道水も飲料水よ "チュパチュパ"付きウオーターボトル

ここ数年、毎年のペットボトル水の販売が二桁の伸び率をキープしている。若い世代の考えは、飲料水は蛇口から出るのではなく、ペットボトルと考え始めている。
手に手にペットボトルを持ち、 "ちゅっ、ちゅっ"とやってるのである。

公園では必ず持たなくては 学校でも持ち歩く 太陽=チュパチュパなのよ

科学的に水道水とペットボトル水には何らの違いも無く、健康に影響は出ないと発言する水道局と、売上が伸び続くペットボトル業者との熱い戦いは夏の終わりのニュージーランドで繰り広げられている。

まさしくPURE NEW ZEALAND、100%の湧き水だ

カメラ片手に天然水の湧き水に口から飛び込んでみたい、そんな願望のある方は連絡を!locations@cubicfilm.co.nz

 

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