[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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ごちゃごちゃしてないのが良いな

大都市の電信柱からビルのあらゆる面に書き込まれた宣伝やポスター。東京、ニューヨーク、香港などの街の風景では当たり前になっている。夜には幾万ものネオンが輝き、いやいや、輝き溢れて本来の「目立つ電光板」アピール度は無いに等しい。それでもアピールしなくては商売にならないのだろう。

どれが、なんなのか、探し出すだけで疲れ果ててしまう大都会の広告合戦

その点、ニュージーランド最大の大都市(?)オークランドでのアウトドアー宣伝・ビルボード宣伝はすっきり、くっきりなのだ。ごちゃごちゃしてないのである。自社ビルでさえ屋上に看板はむやみに立てれない。市役所に申請して、異議申し立てを受け付け、その上で許可が下りる。電信柱など張り紙ひとつありゃしない。その反動なのか、許可済みの屋外宣伝板のスペースには引き合いが多い。

いやはや、このスッキリ感は何なんだろう。単純に人口が少ないだけ?

昨年のニュージーランド全国での総宣伝料はNZ$21億ドル(約1590億円)だ。
1位が新聞で38%、2位がテレビの31%、3位ラジオの12%で、残りは雑誌、屋外ビルボード、映画館、ダイレクトメール、インターネットとなる。ビルボードの売上順位が低いのも美化条例の賜物なのだ。

街の中心街でもご覧の通りスッキリ、クッキリだ。お酒と車の看板が同居してる?!

 

裏通りなどは月額30万円前後で2x5メートル程度のが借りられる。高速道路脇の大型スペースは月額250万円くらいになる。事務所の賃貸料収入よりビル外壁広告スペースの収入が多いビルも珍しくない。アウトドアビルボードは大きいだけにデザインやインパクト、交通量の変化や、通行車両台数、歩行者数、などの種々の統計なども掲載料の基礎となる。

 

オークランド、とりわけニュージーランドではトップクラスの看板サイトだ。

ニュージーランドの主要空港の回りは牧場に囲まれているが、着陸態勢に入ったジャンボ機の窓から見える超大スケールの絵を牧場に書いてみたい、

 

そんな方はlocations@cubicfilm.co.nzまで連絡を。

 

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