[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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本が映画に=本映画?

Charlie and the Chocolate factory、Lord of the Rings、The Client、
Blade Runner、The Hours、The 25th Hour、Old Boy

英語名で書いたこの映画たち、共通点は何だって? 好きな映画選んで下さいなんて事ではない。これらの映画はすべて小説が映画化されたものだ。
例えば1993年頃、好きだった小説"The Client"が映画化されるなんて聞いたときは、とても新鮮な感覚をおぼえた。それから1年ほど過ぎて映画が公開されたが「18禁」分類されていたりした。
誰しもお気に入りの小説が映画になるのは楽しみだろう。映画ではどんな表現になってるか、音楽はどうするんだろう、だれが主役なんだろうと期待はかってに膨らむばかり。

ご存知「ロードオブザリング 指輪物語」もそうだ

好きな小説だから映画化しても必ず好きになるなんて事は無い。がっかりする映画だってある。作り込みすぎたり、足らない部分があったりの微妙なところだろう。
本であるなら本人のイマジネーションで物語りは進行するが、映画なら例えば監督次第で表現が変わってしまう。特に最近のコンピューターグラフィックスの進歩はめざましく、ひょっとすると表現方法に繋がるかもしれない。
しかし、CG技術が進歩すればするほど視聴者のイマジネーション能力は稼動しなくなり、最終的には映画を「見せられた」と思うだけになる。

コンピューターのスクリーンセーバーまで映画、映画、映画

本人のイマジネーションよりも優れた映画が見れるのはすごい事だ。ただ映像や音声だけが優れてはよろしくない。
危険な考えだが、特定の人のイマジネーションの世界に引き込まれたらどうしよう。例えば。。

映画の誘いがあちこちに! 

上映後、映画館から人が出てくる。恐らく全員が同じような感想を語り、すごいシーンを思い出したりしてるだろう。そんなハリウッド映画が悪いとは言ってない。多くの人達が楽しめたのだから。けれども、感情や想像力、感銘までもが自動的に観衆に植え付けられるのはゴメンだ。最終的にもうイイやってなる。

  
シネコンはあちこちに 中には見切れないほどのタイトルが

しかし、他の人と違う事したくて映画を選択する訳でもない。想像力を駆り立て、興奮したり、単純にエンターテイメントとしてみたり、とにかく沢山の映画が氾濫しているから先入観念や、コンセプトにこだわらず広く心を広げ自分なりの鑑賞を楽しまなくてはならい。

こんなに美しい風景以上の映画は作れるのだろうか?

あなたのイマジネーションにも勝るニュージーランドの風景の下で一度くらい自分の映画を作りたいなんて思ってるアナタ!連絡をlocations@cubicfilm.co.nz

 

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