[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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免許不携帯なんてありえない

世の中、免許が無ければ飛べない、走れない、動かせない。ヘリコプター、車、重機など他人に危害を加えそうな機械はすべて動かすのに免許が要る。
なのに、なのに、ニュージーランドではボートを運転するのに免許を必要としない。
他の国では船舶免許は海岸からの航海距離範囲で細かくランク付けされ、高額な費用と時間を要求される難しい国家試験がある。

大型クルーザーで豪快に
小型で小回りも楽しい
これはもう客船クラスだ

大きさに関係無く、ボートやクルーザーを運転する際に免許は必要ないし、 そのような制度すらない。フェリーや貸切船のように乗船客からお金を頂くような商売目的には当然ながら ニュージーランドでも厳しい試験や経験を要求される。

島国であり、ヨット大国であるからして子供の頃から海やボートには馴れ親しむ。 人口100万人のオークランドでさえヨットハーバーが6箇所もある。 まして個人所有のボートには登録制度もないので実際何艇ものボートがあるか判らない。 一般的には4人に1人が所有するなんて言われているが、まんざら嘘でもなさそうだ。25万艇ほど。

市内最大級のハーバー
小型ボート専用ハーバー
美しい町バックに船出

海の上では全責任を船長が負う。木の葉のようなボートであれ、何億円もするクルーザーであれ、 乗船している人の人命を守る義務がある。一日で覚えれそうな基本的なルールを頭に叩き込めば誰でも海に出れる。
しかし、海はそんなに甘くない。車はエンジンが故障しても歩いて助けを求めに行ける、ガソリンが切れても道端に停めてスタンドへ行けば良い。 海上ではその様な些細なトラブルでも死につながる可能性を秘めている。
ビール飲みながら(泥酔注意!)魚を釣り、クーラーが一杯になったら帰るとするか

彼らは子供の頃から海に連れて行かれ、体で潮の干満を覚え、荒海で波を読みながら運転する父親を見てきたのだ。 経験の浅い我々にはどんなに時間を割いて勉強しても短期間では習得不可能。
こんなに混んでも衝突事故などありえない。写真は合成でなく実写です。

免許は必要なくても海がそんなにやさしくない事をニュージーランドの人びとは知っている。 海の基本から体に染み込んでいる彼らが運転しているからこそ事故も少なく、晴れた週末の海上にはクルーザーやヨットが沢山でているのだ。
ミステリアスな朝の船出

あなたも夢のクルーザーを安全に運転してみたいですか? locations@cubicfilm.co.nzまでコンタクトしてね。

 

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