[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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飛び始めた777‐300型

観光立国ニュージーランド。南半球のさらに南に位置する島国なので通常では入国に 飛行機を利用するしかない。世界の航空業界が利用する旅客機メーカーは大きく二分されて いて、ボーイング社とエアバス社が主なメーカーとなる。
小型ジェット機、プロペラ機など国内線専用機は多くの製造業者がシェア争いをしているが、 ニュージーランドのナショナルキャリアーであるAir New Zealand=ニュージーランド航空が 今回導入したのが新型ボーイング777−300型、「トリプルセブン」の愛称で呼ばれる機種の 最新型だ。

Air New Zealand Boeing 777-300 Air New Zealand Boeing 777-300 Air New Zealand Boeing 777-300
集合場所はテントだけだった 10分間の観光バス気分が味わえた 初めてのハンガーの真横を通る

先日、オープンホームならず、オープンプレーンデーがあった。めったに無い機会だ。 滑走路脇に駐機された新型機にタラップを利用して乗り込み、機内のすべてを手で触り、 座り試しが出来るという「まれな」無料ツアー。

Air New Zealand Boeing 777-300 Air New Zealand Boeing 777-300 Air New Zealand Boeing 777-300
定期点検中の飛行機、動物みたい 最近ではめったにないタラップ 誰もいないエコノミークラス=不気味

 
オークランド国際空港から10分程度の工業地帯の待合所に集合、そこから観光バスにて 空港内の駐機場へ。途中、サービス中の747型機、767型機、737型機などの真横を通り 過ぎてピカピカの777型機の真横に到着。まずは大きさに驚く。そしてタラップ階段で機内へ。
 
なにが新型か、なにが新しいのか、簡単に777−300型機の特徴を述べると、
● ジャンボ747−400型機よりも貨物スペースが大きい
● ジャンボ747型機より長いが、飛行距離は一緒
● GE90型エンジンは世界最大のジェットエンジン
● 一個のエンジンパワーはジャンボ747初期型の4つのエンジンパワー合計よりもある
● エンジンの外径はボーイング737型機の胴体サイズよりも大きい
● 車輪に付いているタイヤサイズは航空機では最大
● ビジネスプレミアークラス44席、プレミアエコノミー50席、エコノミー244席
● 機内のカラーコーディネーション、デザインなど社員のアイデアを取り入れた
● Cuddle Class(抱きあいクラス?)が世界初。3席のエコノミー席がベットに!
● トイレが綺麗で広々として、壁紙を利用している

Air New Zealand Boeing 777-300 Air New Zealand Boeing 777-300 Air New Zealand Boeing 777-300
↑これがウワサのCuddle Seat(抱きあいシート)エコノミークラス3席を平らにしてベットに早変わり。但し誰と寝るかが最重要課題だ。
←左のトイレも壁紙を利用している。本棚があるように感じ、広々感がある。
→右の写真はプレミアーエコノミークラスで、すっぽりと体が納まる。

 
などなど新しい試みが数多く見つける事ができた。写真でもその心意気が伝わるはず。
また注目のCuddle Class は一人では利用できないが、2人で3席分の料金を払わなくても 利用できる。シーツなども敷かれ平らになるので熟睡が可能となるが、食事やトイレは多少の 不便さがあると見た。最大のポイントは誰と乗るかが重要、男同士で抱き合って12時間は辛い かもしれないし、上司との海外出張や、嫁姑などもってのほか。新婚さんや、恋人同士などが 適しているとは思うのだが。

Air New Zealand Boeing 777-300 Air New Zealand Boeing 777-300 Air New Zealand Boeing 777-300
↑タイヤの大きさ、それからエンジンの大きさには驚く。
↑左の写真はビジネスクラスのフルフラットベッド、毎回利用したい!!
 
可能であればビジネスクラスのフルフラットのベットで移動したいものである。合計5機が 世界中との繋がりの役目を開始した。
 
毎日飛び始めた新型ボーイング777−300型でニュージーランドに撮影に来たい方は locations@cubicfilm.co.nz  まで連絡を。

New Zealand Bluesky

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