[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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間に合った.....

6月新着情報やっと間に合いました。今月は中国へ。アメリカに次いで今やGDP世界第2位。
そんな中国への写真旅行は活発な経済活動のみでなく、今でも暮らしに残る古き良き中国も 見ることができたのだ。
経済発展、上海のシンボル―テレビ塔、その回りは高層ビルに囲まれている。50階、100階 立てビルはいくらでもある。

China China

生きているエネルギィーを感じる。発展を続ける中に古さと新しさが入り混じる

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世界文化遺産の敷地に来ていた若い女性観光客。新旧いりみだれ。 平日に遊べることが出来るようになった若者。生活に余裕が出来た証拠とみた。

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中国の平均的郊外の風景。古い町並みの向こうに高層ビル、定番的な風景だ。 古い下町の通路、上から下までブランドでバッチリきめた女性が歩いていた。
 
経済発展をしている中国、カップルや友人との付き合い方も変化してきている。 人々に余裕が生まれてきている事を確認することが出来る。

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China 左上―景気が良いのか若いカップルもカフェで昼食。
 
右上―母親と息子を乗せてどこに行くのか、懐かしい風景のような気がする。
 
左―中国国内での団体旅行者は赤や黄色の帽子など全員が被っている。 この二人も内陸からの観光客だろう、ゆったりとくつろいでいる。

古典的芸術の継承。お酒だって古典的に仕込まれる。

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何千個のカメが整然と積み上げられ、熟成を重ねていた。熟成用のカメは粘度で蓋をされていた。

China 日本でも飲まれる方が多い紹興酒。このカメの中で熟成される。
試飲した後に結局は何本か購入してしまった。
しかし、本場の醸造所で飲む紹興酒は格別においしかったのは間違いない。
 
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右の魚は写真ではない。髪の毛よりも細い絹糸の刺繍なのだ。大きさは80センチ横、 50センチ縦程度のサイズ。写真中央下の鯉のアップでもその緻密さが想像できる。
倍率ズーム300倍でみるとやっと糸が見えてくる(下写真)。 制作日数は半年ほどだそうだ。

China ここまでアップにすると糸によるザラザラ感が出てくるが、 その細かさは気が遠くなりそう。

そして人々の日常生活はカラフルで元気に生きている。

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「Red Cliff」のテーマパーク、観光客で大賑わい。       真昼間の修理風景、楽しそうだった。

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高速脇の公園、訪れて見る人は誰もいないが管理する人が一人ていねいに水をまいていた。
また水郷の都、水の都と呼ばれる場所。実にフォトジェニック。シャッターから指が離れない。
運河には観光用の"ゴンドラ"が行き交う。写真好きにはたまらない風景がたっぷりとある。
実際、長期間にわたって現地に滞在して写真を撮り続けているイタリア人に出会った。
彼とは意見が一致、それは写真好きにはたまらない場所であると言う事。

China China

さすがカンツオーネは聞こえては来ないが。          カラフルなお店、中国人は原色好きなのだ。
 
そして、この広い中国で撮影した数千枚の中からのベスト2枚は…14億人も住んでいる国、 人間くささを撮るには中国が旬だ。風景も近代的なビルから崩れそうな古い民家まで なんでもある。
そんな中でこの2枚が一番好きだ。
怒っているような顔なのにジッとみてると微笑んでいるような。博物館にあった土で 出来ている仏像。
通りすがりの薄暗いお店の中にいたおばあちゃんと孫。椅子から落ちないようにしっかり 両手を添えている姿は子供を愛する万国共通の動作。赤ちゃんがカメラ目線してくれた。

China China

中国を十分に撮影されたクルーで今度はニュージーランドの大自然を撮りたい方は locations@cubicfilm.co.nz  まで連絡を。

New Zealand Bluesky

やっぱり空気感を撮るにはニュージーランドに来なくてはだめだ

All photos by Cubic

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