[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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新年明けましておめでとうございます。
今年は辰年、英語では"Year of Dragon"です。 辰年ってドラゴンだったのかとつくづく思ってしまいますが。 日本人が思う新年とは西洋の国々と同様1月1日であって、 西暦カレンダーを基本としている。お隣り韓国や中国は月=Moonのカレンダーを利用したいわゆる"旧正月"となり、 毎年新年の日が異なる結果となる。2012年の新年は今月の23日月曜日だったためか21日、22日の土、日曜日は天候にも恵まれ数々の新年のお祭りが催された。
いずれのイベントも大盛況、歩くこともままならぬ人また人の波に圧倒されてしまった。

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朝の9時過ぎから人が集まり始める。お昼過ぎには超満員になる。

その人波の多くは中国人。本土中国、台湾、香港、さらにはマレーシアやシンガポールから移住してきた人達だ。若者カップル、赤ちゃんを抱いた若夫婦、おじいちゃん、おばあちゃん、家族ぐるみでやってくる。そんな楽しそうな風景とは裏腹に、ニュージーランドでは1881年に施行された法律で中国からの移民者に対して当時10ポンドの入植税なるものを課していたという事実。当然であるが、目的は中国人やアジア系人種が入国してくるのを制限する為の白人主義であったと記されている。

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あちこちから美味しそうな匂いや煙りが。イカげそ焼き、ソーセージ、焼き鳥とバラエティーに富んでいる。

人種差別があった当時から130年経った今、ご覧あれこの現実を。首相はじめ、市長や大臣はこぞって中国祭り詣でを繰り返し、会場のスピーチでは中国訪問を約束し、経済の重要性を述べ合い、カタコトの中国語でウケを狙い、どの会場でも盛り上がりを見せていた。たしか1980―1990年代の日本がそうであったように。

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今年、中国に訪問するジョン・キー首相。 今年も中国の数箇所を回るブラウン市長。 多くのVIPの前でライオンダンス。

世界の中国、誰もが認める世界第2位の経済パワーや発展スピードは驚くばかり。
ニュージーランド人口442万人(2011年9月政府発表)内、すでに150,000人を突破した中国人人口。この国でも彼らの躍動感はみなぎっているし、平均年齢は30歳と若い。そして年間8千人もの赤ちゃんが産まれ、政府予測によれば2025年頃には80万人もの中国人を含むアジア系人種が住んでいると言う予想もある。
多種の民族(190種以上の民族)が入り混じるニュージーランド。食も、文化もますます楽しくなってくるニュージーランドで今年は2回も新年を祝うチャンスに恵まれた。

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ステージではマオリ族のダンスまで。 またまたライオンダンス。 中国人オーケストラ。タレント性は豊か。

ニュージーランドはご存知の通り移民を受け入れることで国が発展している。
従って人口は減ることは無いし、規制によって有能な人材だけを受け入れる事も可能だ。
有能な人材としてのカテゴリーには映像関係の人材も含まれる。なにしろ国を挙げて映画産業の発展を目指している。 そんな国に番組制作や、コマーシャル撮影でやってきて、ロケ終了後にニュージーランド長期滞在を試してみたい方は locations@cubicfilm.co.nz まで連絡を。

ニュージーランドはご存知の通り移民を受け入れることで国が発展している。従って人口は減ることは無いし、規制によって有能な人材だけを受け入れる事も可能だ。有能な人材としてのカテゴリーには映像関係の人材も含まれる。なにしろ国を挙げて映画産業の発展を目指している

新年祭の最後を飾った花火は15分間続いた。今年は飛躍の年になるだろう。

All photos by Cubicfilm
 

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