[キュービックフィルム] ニュージーランドのロケ テレビ 撮影 コマーシャル等映像制作プロダクション

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ブンブンブンブンブーーーーン

ニュージーランド産のハチミツは世界的にも有名。特にマヌカと言う原生の木に咲く花から採れるハチミツ=マヌカハニーは我々の胃に生息するピロリ菌を殺すという効果があり、生産が間に合わない位の人気商品。ミツバチの飛びかう音はブンブンブン、で今回はミツバチと同様な音を発するラリーの話。
世界から"遠ざかった"南半球に位置するニュージーランドだが、以外と世界的なイベントを主催する国でもある。例えば昨年のラグビーワールドカップを始め、アメリカズカップヨットレースや、ボートレースなど多種におよぶスポーツ関連の世界大会が行われる。
 
そんなスポーツ大会の一つであるモータースポーツ、現在オークランドでは世界を回りながら開催される世界ラリー選手権を開催中。Brother Rally of New Zealand 2012。

WRC New Zealand 2012 WRC New Zealand 2012 WRC New Zealand 2012
試合開始前のお楽しみ時間 恐怖のスカイジャンプ マオリ族の歓迎式

ラリーとはご存知の方も多いと思うが、一般車には進入が禁止された特別に設定された道をどれだけ早く走れるかを競うレース。道といえども、未舗装の砂利道が殆どで、崖あり、水溜りあり、グニャグニャの道を時速100キロ以上の猛スピードで横滑りしながら疾走し、どれだけ早く走ったかをを競う。ニュージーランドにはそのような砂利道が豊富にあり、年少の頃から田舎道でラリーの練習をする人も多く、世界大会に限らず、各地で地元ラリーが盛んである。

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クイーン通りのパレード。あいにくの雨でしがたが参加車両を一同に見れるまたとない機会。

ニュージーランドが世界ラリー選手権(WRC)の開催国に加わったのが1977年。以後、車社会の発展とともにニュージーランド各地で地元ラリー大会が催されるようになり、現在では男女問わず人気があるスポーツだ。また観光地では実際にラリー選手権で使用された車を利用した同乗走行絶叫観光コースなどもあり刺激的なラリーの一部を体感できる。

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参加車両はまだまだ綺麗 明日からの3日間でドロドロになる 何台が無事に完走できるのか

ドライバーの運転能力は神業とも言われ、先の見えない急カーブなどをヒラリヒラリと走って行く。ナビゲーターという助手も同乗していて、次のカーブはどの位の曲率か、適切スピードは、ギアは、危険なポイントはあるか、などのアドバイスをレース走行中にインターコムでドライバー随時伝えている。

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タスマン海をバックにドリフト 今回初出場のミニ こんな砂利道はどこにでもある

オークランド近郊で開催されている世界大会、車好きファンには海外まで行かないと観れないほどのラリー最高峰のレースだ。3日間行われるレースでも人気があるのは特設コース。今大会の特設コースはオークランド市のど真ん中で行われるとあって見物人も殺到した。ベストポジションの確保の為か、スタート前から大勢のファンが押し寄せる。2万人以上のラリーファンの目の前を世界ラリー選手権の各ラリー車が疾走してゆくさまは見もの。過激な大排気音、ガソリンの匂い、横滑りの音、タイヤのゴムが焼ける匂い、どれもラリーファンにはたまらない。

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ほんとに、数メートル先でアクション 家族ずれで観戦 音と振動、そして匂いが

5月にギリシャ、今回はオークランド、8月にはフィンランド。今回の結果はネットでお楽しみに。www.rallynz.org
 
4輪駆動車の未舗装道路を走破するシーンを撮りたかったらニュージーランドに来るしかない。すばらしいバックの景色、緑の牧草地帯、そしてカメラカーを含む機材が充実、フレンドリーなクルー、そんなコマーシャルロケを計画しているなら locations@cubicfilm.co.nz まで連絡を。

我々の運転技術の未熟さか、やはり舗装道路で気持ちよく走るのが最高

我々の運転技術の未熟さか、やはり舗装道路で気持ちよく走るのが最高

©cubicfilm 2012
 

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